The Otter's Tailの生みの犬です

グルーチョのひとりごと その14


このページでご紹介したニューヨーク仕入れの旅の3週間後
テロ事件が起りました。

9月11日にアメリカで起ったテロ事件に対してこのサイトで何かできることはないかと思い国際社会のために働くボランティア団体 JHELP.COMにリンクを貼りました。
 JHELP.COMへ  (2001-9-14)

仕入れのために真夏のニューヨークに行って来たオーナーのおみやげとお土産写真です
日本にもこういう標識
ほしいなぁ。。
ウチの前の河川敷遊歩道にも
しっ放し、させっ放し という
マナー知らずがいるんですよね〜

グルーチョが濡れ衣を着せられて
「ウン○片付けろ」と散歩のおじさんに叱られたこともありますもん

3泊5日のお留守番をしたご褒美に、三角形のフリスビーとピーナツバター味のトリーツをおみやげに買って来てくれました。

仕入れの合間を縫って、グリニッジビレッジにある fetchというペットショップに行ったそうです。
すごく清潔なお店で、フローリングの床に座り込んで商品を選ぶお客様とワンちゃんの姿もあるくらい。
お店の名前が fetch(取って来るという意味)なので、変わったフリスビーあるかなと思って発見したのが、ジャーン! 三角フリスビー!! 
2度のご飯と同じくらい大好きなフリスビー。早速、家の前の土手でチャレーンジ。
し、しかし、、、このフリスビーは重い、しかも、三角形が災いして、飛ばない、滞空時間が、とても短い。
落ちたフリスビーを持って来るというのは、グルーチョのプライドが許さな〜い。
・・・・て訳で、オーナーとは、数回遊んであげましたが、すでに飽きてしまいました。丸いフリスビーの方が好きだなぁ。
デザイン先行型 の三角フリスビー すぐ落下するので不満げなグルーチョ


「それなら、こっちはどーだ。グルーチョの大好きなおやつだよー」と食べ物でなだめに入ったオーナーが差し出したのが、ピーナツバター味トリーツ。
「いかにもアメリカ犬が好みそうな匂いだな」と思いつつも一口。 「おいしーい!!」
オーナーもお味見と称して、ひとかけら食べてみると「これ人間のだったかな?」とラベルを確認。
いや確かに犬用と書いてある。
お砂糖や添加物抜きで、普通の人間用と同じ様に焼いてあるので、しっとりして「お・い・しーい」 合格の一品でした。
ピーナツバター味トリーツは
「グルーチョ用ニューヨーク饅頭」と命名

写真では、ちょっと見づらいですが、人形焼の皮のような色と感触。 そこに犬の足型が押されています。




fetch があるグリニッジビレッジの近くにワシントン公園という小さな公園があって、そこにドッグランがあるというのを聞いて、立ち寄った写真が下です。
オーナーはどうも「看板好き」な人間らしい。 ワンの写真はボケているけど、看板はきれいに撮れています。
平日のお昼どき。 大きな木に囲まれた涼しい風が吹く、こじんまりしたドッグランで、走り回るワンと談笑する飼い主達。 
ドッグランの外では、ジョギングする人、読書する人。。。
犬連れも、そうじゃない人も公園を楽しめるようにと、大袈裟でなく、普通にスペースを区切っただけの空間なのだけど、「日本には、こういう場所少ないなぁ」とブツブツつぶやくオーナーの横で、三角フリスビーをガシガシかじるグルーチョでした。


ニューヨークでも楽しいレトリーバーグッズを発見して来たとオーナーは言っております。
商品は新着情報で、お知らせしますので、少しお待ちください!



ドッグランの看板   みんなで気持ちよく使う為にきめ細かい注意が書かれています



(2001.8.30 updated by Grucho)

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