The Otter's Tailの生みの犬です

グルーチョのひとりごと その37

 
2004年秋。
買い付け出張のために、英国バーミンガムとボストン、バーモント を
旅したオーナーが出会ったワン達。
どこに行っても ワン達と  "DOG"の文字には
敏感に反応する特技の持ち主。

「グルーチョも連れて行きたかったなぁ」
と言ってくれましたが、飛行機でケージに入るのはゴメンだワン。 


バーミンガムのショップ前で。 ガッシリ体型の英国ラブ2匹
「おとなしくココで待っててね」  
お買い物で店内に消えたママを
目で追いつつ、お利口に待ってました

□■英国バーミンガム編■□
シェークスピアカントリー見物にやってきたキャンディ
牛じゃないよ。羊でもありません。
ワンです!
駐車場の精算マシンの横には
暑い夏には犬を車に残していかないで
の注意書き
これもまた
暑い夏には犬を車に残さないでポスター

警察が発行しています
900年前の教会。今も現役。
椅子の手すりには犬のリードが数百年の年月で作ったくびれがありました
昔の人も教会に犬連れで来ていたんですね
夕暮れ時のお散歩
家並みと色合いがコーディネート?されている
夕暮れ時のお散歩-2
ラブとスコッティ
地下鉄駅に設置された犬の為の
水飲み場
田舎町のペットグッズショップ
グルーチョお土産を購入
ロンドン ヒースロー空港
ちょっとシャイ。でもとても人懐っこい警察犬。

□■アメリカ ボストン編■□

日曜日のランチタイム
素敵なレストランでランチする飼い主を待つゴールデン
レストランマネージャーがお水をあげてました
「もっとおくれ!」とボウルを
くわえて催促中 
真夏の暑さなのでのど渇くのよ

立ち話し中の飼い主さんをじっと待つワン ボストンで泊まったB&Bの飼い猫
常にマイペース
カメラを向けると去っていく・・・

□■アメリカ バーモント編■□
オッターズテイルを始めたときも
ショップを続けるときもいつも頭の中には、
大自然と犬好きな人達がたくさん住むバーモント州ストウのイメージが浮かんでいる
とオーナーはいつも話しています
9年ぶりにストウを訪れて、変わらぬ大自然と犬好きの人々、愛すべきワン達に会えました
ますますバーモントとストウが大好きなになったそうです
バーモント ストウで泊まった
犬連れOKのB&B
オーナーのスティーブと愛犬スター
スティーブ夫妻は昨年亡くなったイエローラブLJを飼ったことがきっかけで犬連れOKロッジをオープンしたそうです
ストウで宿泊したB&B(朝食付宿)の裏に広がる草原
ドッグカフェも併設されている
この暖炉は奥様のゲイルがひとりで作り上げた自信作
ドッググッズ 特にレトリーバーものがいたるところに飾ってあって感激
ストウの街にある犬もそのまま食べることができるメニューを出すレストラン グレイシーズ
ドッグ保護センターで見つけたグレイシーを飼ったことがきっかけでレストランを始めたオーナーは犬が大好き
店内は犬モチーフグッズで装飾されています
9年ぶりに来た と言うと
大喜びしてくれました
遊歩道にある
リードをつけよう

ご自由に使ってねのフン取り用袋
渓流沿いに続く遊歩道を
散歩するシェパード
ストウには、インテリアをStephen Huneck家具で統一したロッジがあり、大人気。
常に満室だそうです
ちょうどチェックイン時に訪れたので
犬連れ家族が幸せそうに
次々と到着していました

Stephen Huneckギャラリーのワンちゃん達は
こちらでご紹介しています



ストウでのグルーチョお土産は
ピーナツバタークッキー
ハートの形がメルヘンですが
とても固焼き。
食べ応えバツグン。
がっつきグルーチョも大満足



(2004/10/8 Updated by Grucho)



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