The Otter's Tailの生みの犬です

グルーチョのひとりごと その38

 
グルーチョは10月に健康診断を受けました。

というのも、目、手、お腹、歯 に気になる箇所があったので
それなら麻酔をかけて
全部まとめて 診てみよう! ということになったのでした。

半日入院の後、
大病といえるものは見つからず、ホッと一安心。
時々、コブのように腫れてしまう右足。
これまで2回ほど薬で治していたのですが、今回は細胞検査をしてもらいました。

その結果
 
皮膚ムコール症
というカビの一種であることが判明。
獣医さんも初めて とおっしゃる珍しい病気でした。

緊急を要する病気ではないのですが、体力や免疫力が落ちると転移して、大病になることがあるので
要注意となりました。

これまで
 「ココ痛い?」
と聞きながら、押したりさすったりしていたのですが、
それをすると菌が広がる
 とダメだし。

しばらくは薬を飲んで経過をみることとなりました。 

↑この写真。上が頭です。

お腹に500円玉大の塊がありました。
触ると動くブヨブヨ状のできもの。
これは脂肪の塊であることがわかり、あっさり切除。

病気ではないのですが、切った後が痛々しい。。。
白いキツネではありません〜

目は油を分泌する腺がつまって、涙が目にとどまらずに流れてしまい、涙焼け気味だったのでつまった油分を除去してもらいました。

つまった油分が目の横にデキ物を作ったりしていましたが、それも解消。

すっきり目元になりました。
プチ整形ではありませんデス。

涙焼けもなくなりました。


麻酔ついでに歯のお掃除も完了。

たまっていた歯垢もきれいにとってもらいました。

ちなみに、正面に写っている立派な犬歯はグルーチョ自慢の義歯です。

この右手が腫れてました

お腹に脂肪の塊が。。

涙がよく出てました
涙焼けハーブローションを塗ったりしても根本解決ならず。
今回の治療で解決!

よく食べる歯垢もたまる


朝入院して、夕方お迎えに来てもらったグルーチョです。
いつも診てくださる先生が大好きなので、先生の顔を見るとついついスキップしてついていってしまいます。
先生が右手を診てくれると、すぐに左手を出して
  「グルちゃん、ありがとねーー」と
言ってくれると うれしくなって調子に乗ってしまうのでした。

目の油を絞ったので、
  パンチを受けたように2−3日腫れます
といわれたのですが、なーんともなく腫れずに済みました。
むしろ、目元すっきりくっきり。

麻酔も問題なくクリアしたし、
右足はちょっと心配ですが、血液検査や内臓状態も
  10歳にしては若い! 太鼓判
となりました。


人間もワンも健康ドッグは受けると安心するものですね。 一安心!
                          (updated by グルーチョ  2004/11/12)

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