The Otter's Tailの生みの犬です

グルーチョのひとりごと その41

 
グルーチョ 足の手術で4泊入院。

この数年間、ずっと気になっていた右前足。
甲部分が盛り上がっていました。
このたび、入院して切除しました。 



4泊入院は、
グルーチョもオーナーも
長く感じた〜〜

やっとシャバに出られたワン

・・・の表情です。。。



麻酔をかけるついでにものもらいのような目の縁のデキモノと
おでこ、耳にあったデキモノをレーザで切除。
足には子供靴下、顔は手術の痕。


ケンカしたわけではありませ〜ん。
いじめられたのでもありませ〜ん。

・・・とお散歩に会う人ごとに説明してます。

細胞を取って検査してもらったところ

真菌(カビの種類)が右足にある
     
ことが判明。

転移すると怖いので、大きくならないうちに
切除することになりました。

生々しいので傷口画像は、カット!しま〜す。

入院中、夜のうちに包帯を破って
傷口をなめてしまい、傷口がふさがらなかったので
2泊の予定が4泊入院となりました。



目の縁のデキモノも
だんだんと大きくなってきて
気になってましたぁ。



検査の結果、麻酔に十分耐える数値
だったので、この気になる吹き出物も退治しました。

悪性ではなくて、一安心。
脂肪腺から発生する吹き出物でした



夜、寝るときには
デカッ エリザベス グルーチョ
となります


エリザベスカラーをすると
たそがれて、後ろを向いて寝るグルーチョ

3週間の辛抱だっ!


以前住んでいた、千葉 市川市にある獣医さんから
転居先である 千葉 茂原市の獣医さんを紹介してもらいました。

引越し後のご挨拶がてら、ダニ除け薬品をもらいにいったところ
その獣医さんが、日本でも研究している獣医さんがごくごく少数という

真菌研究の専門家  であることがわかりました。

なんとラッキーなめぐりあわせ!!!

2年ほど前に検査して「ムコール菌」という菌がいるらしいと言われたのが
ずっと気になっていたので、グルーチョの足を診てもらい
今回の手術となりました。

悪性だと、顔や体に転移することがあるそうで、
かなり落ち込んだグルーチョとその飼い主でした。

・・・が、幸いなことに、悪性ではなさそうです。

万全を期すために、培養した細胞を
なんと、アメリカの研究所に送って検査してくださるとのことで
楽天的な我が家は、ほぼ100%安心して、
もとののんきな生活に戻りました。

よかったね!! 

 (updated by グルーチョ  2005/11/25)

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