The Otter's Tailの生みの犬です

グルーチョのひとりごと その5


今回はグルーチョが小さかった頃、暴れん坊時代のお話です

今のグルーチョも年に似合わず元気で、

グルーチョ「ガフガフ。 ウゥーウゥー」(喜んで他人様にじゃれている音)
じゃれられた人「何歳ですか?」
オーナー「6歳です!」
じゃれられた人「・・・・・」(この幼稚さと元気さは2歳以下だろうとの予想が違って絶句)

・・という場面にしばしば遭遇し、オーナーには、
「もっとおじさん犬らしくしたら〜」と言われることもしばしばです。

でも、小さいときには、こんなもんじゃなく!暴れん坊で、たくさんの人にご迷惑をおかけしちゃいました。
お詫びと反省をこめて、今回、告白します。

1994年8月 
オーナーのお友だちの知り合いのドッグトレーナーさんに連れられて、茅ヶ崎にあるブリーダーさんから、やってくる。
来た時には、3歩歩くと、前のめりに倒れこみ、「木」(しっぽがあるので、、)の字になって、ノビて、そのまま眠ってしまう。 という情けな犬。 「丈夫に育つか心配」とオーナーは心配顔してました。
しかし、、、翌日からは元気全開!

〇来て1週間目
ケージ大嫌い。チビな体でケージごと、部屋を移動していた。
ケージヤドカリ犬と呼ばれる。

〇年齢 2ケ月
自転車のペダルベルトを噛んで引っ張り、自転車転倒。 あやうく、下敷きになりかかる。  とうちゃんの大切な自転車だったので、ひどく叱られて、ぶっ飛ばされる。
それから、自分のものでないものを齧ることは、絶対しなくなったよ。

〇年齢 3ケ月
おばあちゃんに散歩に連れて行ってもらって、つい暴走。 リードを離せずころんでしまったおばあちゃんは、右手首骨折。 それから、おばあちゃんにふざけることはやめました。 それ以来、何とかお役に立とうと思って、宅急便さんが来ると、部屋に向かって、ワンワン吠えてあげます。

〇年齢 4ケ月
江戸川土手をお散歩していて、土手の斜面にしてしまったウン〇を片付けてくれているオーナーのことをすっかり忘れて、土手を駆け下りたら、リードを持っていたオーナーが後ろから転がり落ちてきました。 この時も叱れるかな と思ったら、オーナーは笑い出して、止まらなかった。 転がる瞬間にウン〇を手から離し、さらに、斜面をズリズリ落ちた自分が恥ずかしくて、おかしくて、笑いのボタンが入っちゃったんだそうです。 よくわからん。

〇年齢 6ケ月
とうちゃんとお散歩中、閉店間際のパン屋さんのシャッターの支柱につないでもらって、待っていたときに、通りがかりのおじさんがかまってくれたので、嬉しくて、じゃれついてしまったら、おじさん転倒。
パン屋さんから慌てて出てきたとうちゃんを見て、叱れる!と思って、咄嗟に逃走。 しかも、シャッターの支柱ごと! 
お店のシャッターの支柱を引きずりながら、車道を横断。 車にぶつかって跳ぶ。 着地して、尚かつ、支柱は引きずったまま、逃走。 道路は、一瞬、車ストップ状態。 その隙間を平謝りしながら、追いかけてくるとうちゃんに、生垣の間を抜けて逃げようとしたけど、支柱でつかえていたところを捕まる。
すごくびっくりした。 車にぶつかったけど、全然無傷だった。 怖かった。 転倒したおじさんは、怪我してしまったので、そのあと、「賠償?ばいしょう?」とか話してた。あの時は、大変だったと、今も言われてます。
  

(2000.8.25 updated by Grucho)

お家に来た月は8月
この年も暑い夏だった。
冷えひえボードなんて、
鼻を冷やすのにも
間に合わん!





生まれて初めて海に入る。
幕張の海です(3ケ月)
うれじぃー!



毛皮の敷き物ではありません。
小さい時は、
こんな顔でした〜(5ケ月)






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