The Otter's Tailの生みの犬です

グルーチョのひとりごと その8

ゲストハウスサンディーズ 冬の旅の巻

2001年お正月の雪国旅行報告!
グルーチョのお薦めペンション情報もあり!!
凛々しいポーズを撮るのにやっと成功
何しろ、雪が嬉しくて、走っては「ハグハグ」食べて、
雪玉キャッチボールで「バクリ」と食べる
雪でお腹いっぱい!
雪の斜面(崖というべきか・・)を滑り落ちて、
また駆け上がって滑り降りる「体ごと犬そり」もやりました

[行ったところ]
サンディです

東北自動車道の郡山ジャンクションから磐越道に入り、猪苗代インターから約30分のゲストハウスサンディーズに宿泊。
10月にサンディーズのオーナーが、新規オープンのご案内で、チラシを送ってくださったのが、ご縁で今回お世話になりました。
チラシに写った看板犬のゴールデン サンディが、とても可愛いので、11月のスーパードッグカーニバルでもチラシを当店のブースに置かせていただきました。




[積雪警報の中グルーチョ大はしゃぎ]
景色が雪景色になって来ると、グルーチョは、不安で「ヒューン、ヒューン」鼻鳴きを開始。
モノクロの視界が、白の一色になる初めての経験で、「どうなっちゃたの」と言わんばかり。
初めて、雪の車の外に降りるときも、いつもなら、「よし!」の一声で飛び出すんですが、つい腰が引けました。
でも、一旦降りたら、冷たくて気持ちいいし、新雪は柔らかくて、ジャンプして跳びこんでも痛くないし、食べるとおいしいし、大好きになりました。
オーナー達は、温泉めぐりや釣りや久々にスキー!とか張り切っていたけど、吹雪には勝てず。 快適なサンディーズの中でゴロゴロ、のんびり過ごしてました。  サンディが看板犬のせいか、泊まっているワンちゃんもレトリーバーが9割。 たくさんのお友だちができました
薪ストーブの前でお昼寝のサンディ
広い窓と吹き抜けの天井。 開放感があって落ち着けるパブリックスペースで、たくさんのレトリーバーと情報交換


お部屋は畳スペースと木のぬくもりが嬉しいフローリングスペースがあって、30平方メートルの広さ。 ワン用に黄色のベッドと緑のお食事マットが置いてあります。
ワン用には、玄関にシャワースペースがあったり、ワンを拭くタオルもたくさん置いてあって、さすが!です。






















お風呂も広い。 十和田石とヒバ材を使ってあるそうです。表に積もった雪を照らすライティングがきれいなジャグジーもよかったーーとオーナーは言ってた。 ワンは、脱衣所でもリードをつなげるようになっていて、
なんと、お風呂の手前まで一緒に行ける!
こんなおしゃれな空間もあって、ペンションというより、まさにゲストハウス。快適。
夏には、近くの湖でカヌーに乗れるそうなので、今度は暖かくなってから、カヌー犬に挑戦したいな。。。。

サンディーズの宣伝犬のようなひとり言になってしまいましたが、グルーチョとオーナーは今までで一番気に入りました。

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(2001.1.6 updated by Grucho)

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